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2007.10.24 寒いですね
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焼き芋大好き熊蔵。

以前日記に「感性が死んでいる…」と書いたところ、やはり私と同じく「忙しすぎて創作意欲が湧かない…」という状況に陥っているとのコメントがありました。うぅっ…皆同じなんだよね…。

久々!にバトンをもらいましたよ!叫ばせていただきます!

・回してきた人に叫ぼう!
 いつになったら14代目をクリアするんですか!?(笑

・今食べたいものを叫ぼう!
 さっき夕飯食べたばかりなのでお腹いっぱい! 

・好きな動物の名前を叫ぼう!
 犬!猫!リスザル!

・好きな言葉を叫ぼう!!
 なんとかなるさ!

・口癖を叫ぼう!!
 ~って感じ!?(←いい加減止めたい…)

・歌を叫びながら歌おう
 All this time these 12000 years, I know ア・イ・シ・テ・ル~!!

・自分について叫ぼう!
 めんどくさがり!

・将来の夢を叫ぼう!
 定時で終われる仕事に就きたい!!

・夕日に向かって叫ぼう!
 夕日出てないから代わりに月に向かって叫ぶよ!わおーん!

・回す5人を叫ぼう!
 好きに持ってっちゃって!

…ふぅ。
歌を叫ぼうのところの歌詞は、パチンコの宣伝で流れている「一万年と二千年前からア・イ・シ・テ・ル~!」の英文歌詞です。このフレーズを聞いて「どういう状況やねん!」と興味を持ったのが始まりで、見ちゃいましたよ…創聖のアクエリオン…えぇ、全話ね…。
一言感想を述べるなら、
「そりゃトーマが怒るのも無理ないわ」です(笑
面白いですよ、アクエリオン!一万年と二千年前ってのも理解できたし(笑

おまけ。
前回の日記で貼り忘れた写真。道の駅のベンチで爆睡する猫。

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ネットをつなぐのが1週間ぶりってどんだけ~!?

さて、前回の長崎おくんち祭りの話の続きです。
銀屋町の鯱太鼓の続きは、そう、「長崎と言えば?」と聞かれれば、すぐに候補にあがるであろう物の一つ…龍踊(じゃおどり)です!!

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龍来たーーーー!!!
さすが中国伝来の文化、五嶋町の出演者は中華服を着ての演戯です。この龍踊は、「月を飲み込んで不老不死になろうとする龍」を描いたもので、先頭の演者が一人で丸い玉(月)のついた棒を持ち、それを龍が追いかけるという流れとなっております。
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見た目怖いけど実はおちゃめな龍。
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解りますか?この体の長さ!
これを数人で分担して操作し、あたかも生きているかのように舞うのです。特に龍が自分の体の下をくぐる時の動きは「技」!
余談ですが、このような龍は発祥地の中国には今はもう無いそうです。つまり長崎でしか見られない!必見ですね!

この後は麹屋町の「川船」で〆とあいなりました。
いやー、楽しかった楽しかった。

ちなみに、この7つの演目の合間に、縁起物の「巻物」が演者から観客へとふるまわれます。この巻物とはてぬぐいの事です。それぞれの町でオリジナルのデザインで、毎年絵柄は違います。ふるまわれると言っても、祭りでよくある餅投げのように少ない数をランダムに投げるだけですから、運がよければ手に入る、と言ったレベルなのですがね。私はこの巻物、2つゲットしました!
実はこの巻物なんですが、投げられる前は演者さんのふところに入っていたわけで、その人の汗がたっぷり染み込んでいて、好きな人にはたまらない代物であります(笑)。
でも2つゲットしたってことは、残り5つもそろえなくっちゃいけないってことかしらん?来年も観にいかなくっちゃってことかしらん?
先週の週末に、長崎へ「おくんち祭り」を見に行ってきました!

おくんちというのは、諏訪大社に踊りや山車を奉納するお祭りで、なんと373年の歴史がある、長崎で一番大きなお祭りです。国指定重要無形民族文化財ですよ!長崎の町民はこの3日間のためだけに1年を費やすと言っても過言ではない…!

だしものを出すのは7つの町で、それぞれまず「傘鋒」という一人で持つ山車から始まります。

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これが傘鋒。1番手の興善町のものです。鋒はそれぞれの町でデザインが違います。
なんとこの傘鋒、120kgもあるのです!これを一人で持って、歩いたりまわったりするのだから大変。傘鋒がくるくるとまわっている間は、人々は「よいやー」と声援を投げかけます。

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これは万才町の傘鋒。シンプルだけどバランスが綺麗でお気に入り。

ここでおくんちのルールを一つ。
傘鋒や山車などが踊りを終えて舞台から出て行く時には「もってこーい」と声をかけてアンコールをうながします。演者側もそれをこころえており、しっかりアンコール演目を用意してますので、ま、お約束ってやつです。
そして人々が踊る「本踊」(ほんおどり)の場合は、「しょもーやーれー」(所望やれ)」と声をかけます。

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八幡町(やはたまち)の山車、弓矢八幡祝い船。八幡(はちまん)様にちなんでの弓矢と白い鳩が特徴。
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西濱町の龍船(じゃぶね)。強そう!
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銀屋町の鯱太鼓。「ほーらいこ」の掛け声と共に、750kg+子供3人分の重さの山車を、宙高く放り投げてキャッチ!これには私も興奮して、「もってこーい!」と叫びまくり。

おくんちの醍醐味は、この山車にあると思います。大きくて重い船や御輿を、大勢で力いっぱいタイミングをあわせて綺麗に力強く動かす、その様はエネルギーと誇りに満ち溢れています。

ちょっと長くなってしまったので、ここでいったん切って、続きは次で!