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明日から正月休みです!
やったね!

今年も長崎の実家に戻ります…冬の長崎ですること…それは…
牡蠣の大食い…!!
kakikuma.jpg
熊蔵牡蠣祭り

今年も食うでー!!

皆様も良い年末をお過ごし下さい!
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東京のお台場で展示されていた等身大ガンダムが、来年の夏に静岡に来るそうですね!
よっしゃ!!
見にいくで!!

拍手メッセージありがとうございます!

>藤子F不二夫風かわいいーv ほんと違和感ないですね♪
ありがとうございます!
普段描いている絵の頭身が低いせいか、ぴったりはまってしまいました(笑
藤子先生の丸みのある線と絵柄は良いですよね!

>かわいらしい絵柄とほんわかしたお話がとても素敵でした!これからも通わせていただきます♪
これまたありがとうございます!
気の向くままの更新で仕事が遅いですが、ふと思い出した時に見に来てくだされば幸いです!

…いや本当…今月更新してないし…なんかもう…すみません…。(トーンダウン)
寒いですね!!
こりゃあちこちで雪降ってても不思議は無いわ…。

一目で解る名古屋弁と三河弁。
owarimikawa.png

二人とも言ってることは同じ。
「とても寒いですね」

「とても」が 名古屋弁=どえりゃあ 三河弁=でら(たまに「どら」とも言う)
「寒い」が 両者とも=さみぃー
「ですね」が 三河弁=だらー この「だらー」ってのは「でしょー」って感じで語尾につけます。
名古屋弁の「~でかんわ」というのは「~なのでよくない」「~なのでたまらん」という意味で、状況を強調する時に使います。
例:「大須商店街のひつまぶしがどえりゃあうめぇ(美味い)でかんわー」

「だらー」というのは、以前テレビで長野県の人が使っていたのを聞いて、驚きました。なんとなく岐阜は近そうという感じがしていたのですが、長野が同じ言葉を使うとは思わなかった!
お隣の静岡県の人は語尾に「~だわ」とつけるそうで、これも愛知県と同じです。
三重県は関西よりで、関西弁のイントネーションの方が強そうですね。
岐阜県ってどうなのかなぁ。愛知より?福井より?

方言、好きですわぁ。
えれぇおもろいでかんわー。
2009.12.15 今更ですが
HP
トップにあるWeb拍手の画像を一枚追加しました!
いつの間にかシステムの自由度が上がっていて、以前は「5枚出す」か「10枚出す」のチョイスしかなかったので5枚しか出してなかったのですが、今では好きな枚数を選べるようになったため、隠し持っていた6枚目を出すことができました!
表示もランダムではなく連続で続くように設定したので、拍手6回目で必ずその絵が見えるようになっています。
個人的に「似合う(笑)」と思っている絵です。
是非一度お試しあれ!

それもいいけど、トップ絵と年賀状の準備…しなきゃ…。
虎の資料集めないと…。
2009.12.13 戦国BASARA3
TVゲームは久しぶりにやると楽しいですね。
「戦国BASARA2 HEROES」をやってみたら、結構はまってしまいました。
この週末はBASARAしたり、漫画描いたり、テレビ見たり、こたつで寝たりと、ゆったり過ごしました。

んで、戦国BASARAは次のシリーズが出るそうで、HPチェックしたらえらいことになってた。

basara3yieyasu.png

誰これ?
と思いきや、なんと徳川家康。
次のシリーズは関が原辺りだそうで、時系列にそって成長しちゃったらしい!
漫画やゲームの少年キャラは、イケメンに育つというお約束ですね…。
しかも今まで使ってた、大きな槍という武器は無しで、素手で戦うんだとか。
3では、家康が豊臣秀吉を倒してしまった後の話、という設定だそうですので、そうなると必然的に豊臣一派はもちろん、織田信長一派も出てこない、ということになるのですよねぇ…。
個人的に、明智光秀が出ないのは残念だ…。
伊達政宗や真田幸村や前田慶次といった、前作からの武将も何人か出てきますが、彼らの外見は変わらないようです。まぁいちいち変えるのも大変だろうし、ファンの愛着もあるだろうしね。

戦国BASARA3、楽しみにしてます!

まぁWiiもPS3も持ってないから関係ないけど。
HP
絵のページに、前回のトップ絵と「うらやまのひみつきち」の漣さんからもらったキリ番イラストを追加しました!

漣さん、ありがとうございます!
ギャラリーが賑わいます!
いやー、キリ番って、踏んでみるもんですね!
そして申告してみるもんですね!

そしてトップ絵、と言えば…

そろそろ、お正月用のトップ絵を用意しなければ…!!(汗)


拍手ありがとうございます!

>紅葉と女子三人。まことに眼福でございます。
人間も植物も、若いというそれだけで美しいですからねぇ…だからこそ若い者には下品な真似はしてほしくないものです。
って自分ものすごく年寄り臭いな。
前回は「伏見稲荷から四条まで奈良線で行った」と書きましたが、正しくは「京阪線」でした。
駅で「京阪のる人、おけいはん(”おけいさん”という女性の名前)」という広告を見たのを思い出した。

青蓮院でお不動様を見た後、その京阪線の三条の駅から電車に乗り、終点の出町柳で降りて、下鴨神社へと行きました。
そう、ザ・世界遺産!下鴨神社です!
今回は行きの新幹線の中、どこへ行こうかと地図を見ていたら、「世界遺産」という言葉が飛び込んできたので、「よし!世界遺産を巡るか!」と決めたのです。

下鴨神社でっす。世界遺産なのよおほほほほ。
shimogamo.jpg

ここについた頃にはもう薄暗かったので、写真はあまり無いです…。
さて、ところでこれはなんでしょう?
ヒントは、日本に住んでれば必ず聞いた事のあるものです。
sazare.jpg

答えは「さざれ石」です。
そう、国歌の歌詞に出てくるあのさざれ石です。
小さな石が集まって大きな岩になったものを言うんですって。

下鴨神社の中には小さな社が幾つかありまして、それぞれに「干支」がふりわけてあります。
お祈りする人は自分の干支を祭った社でお願いをするようになっているんですね。
なかなか珍しいと思います。

本殿から少し外れた場所にあった、みたらし神社。
mitarashi.jpg

社の裏から流れる清流が、下から出てきています。
「みたらし団子」の語源なんですって。

暗くなったので、お寺巡りはこの辺でストップしてお宿へ直行ー。
調子にのって「出町柳から四条くらいまでなら歩けるんじゃね?」と思い、鴨川沿いを延々と歩き続けましたが、三条の辺りでギブアップして、電車に乗りました。
これなら最初から電車乗っとけば良かったぜ…。

次の日は同じく世界遺産の「仁和寺」と「竜安寺」、続いて世界遺産ではないですか「妙心寺」を巡りました。
この日は知人と合流したため、風景だけの写真がありません…すみません。
竜安寺の紅葉もとても素適でしたよ!!
妙心寺は幾つものお寺が集まった区画一体のことで、「寺」というよりは「町」のレベルの広さでした。


以上、この秋の京都小旅行のお話でございました。
次は同じく世界遺産の「平等院」に行きたいです!
読んでくださった方、ありがとうございました!
京都旅行記、2回目です。

伏見稲荷を一周して、また奈良線に乗って四条で降りて、円山公園をぶらつきます。

外人さんも紅葉が大好き。思わず歌っちゃう。
maruyama1.jpg

円山公園は桜で有名だけど、紅葉だって負けていませんね。
maruyama2.jpg

龍馬「中岡、来年はわしらが主役ぜよ!」
中岡「おぅよ坂本!」
maruyama3.jpg
あちこちでこういうのを見ると、坂本龍馬は本当に日本を駆け巡った人だったんだなぁと思います。

さて、円山公園を抜けると、今回の旅の第一の目的地に着きます。それは…
shouren1.jpg
青蓮院にある、国宝・青不動の御開帳です!
なんでもお寺の開設以来、初めてのことだとか…これは見逃せませんね!
思ったとおり、お寺の前には人が沢山並んでいましたが、結構スムーズに入れましたので、苦にはなりませんでした。
拝観料は千円と高めですが、青不動のお守りがもらえるのでこれはまぁいいか、という感じです。
寺の中に入り、順路にそって歩いていき、入り口でもらった紙にお不動様へのお願いを描くと、ついにお目見えです。
もちろん、写真撮影は厳禁ですのでお見せできませんが、生で見るお不動様は薄暗い光の中で輪郭がぼやけて、雑誌の写真ほどよくは見えませんでした。しかし、人々が沢山沢山押し寄せて、イモ洗いになりながらも入れ替わり立ち代り手を合わせてお願いをしていく光景にはある意味荘厳なものを感じました。

青蓮院のお庭の紅葉も綺麗でしたよー。
shouren2.jpg

青蓮院なんですが、内側より先に外側の風景に驚きましたよ!
上の写真にある看板の背後に木が写っていますが、これがまた非常に大きなクスノキで、樹齢は千年以上もありそう!?ってほどの見事な根っこと枝ぶりでした。
それを眺めているだけでも十分楽しかったぐらいです。

目的を達して満足…続く!
「京都旅行の写真upします」と言った後で残業にはまって結局週末になってしまった…。

さて、今週末は京都旅行に行った勢いに乗って、「出雲大社行くぜーー!!ひゃっほーー!!」なんてハッスルしていたのですが、預金残高を見て目が覚めました。
…暫く大人しくしてます…。

今回の旅は、まずお気に入りの伏見稲荷から始めました。
京都駅から奈良線に乗って伏見稲荷へ向かうのですが、車内は稲荷の一つ前、東福寺へ行くための観光客でぎゅうぎゅう。東福寺、人が押し合いへし合いの状況だったそうですね。

ようこそトワイライトゾーンへ…ここはこの世とあの世の境目…。
fushimi1.jpg

この紅葉のグラデーションがたまらんのです。
fushimi2.jpg

美しいのは紅葉だけではなく、銀杏の黄色もまた鮮やかなのです。
fushimi3.jpg

伏見稲荷は山一つがまるっと神域なので、はっきり言って山登りです。疲れます。
途中の休憩所でこんなもん見せられちゃうと、思わず買いそうになってしまいます。
バナナでエネルギーチャージ!!
fushimi4.jpg

連なる鳥居の奥には紅葉。
fushimi5.jpg

この紅さもたまらん。もうたまらん。
fushimi6.jpg

山をぐるっと回って、辻の茶屋につくころにはお腹が空いていましたので、そこできつねうどんをいただきました。さすが、お稲荷さんの山(笑)。京都のおうどんは細くて柔らかくて、あっさり食べられました。
御代を払う時に、ふとレシートを見てみると、「きつねうどん」ではなく「しのだ」と書いてありました。関西圏ではきつねうどんをそう呼ぶのだそうです。「信太の森の うらみ葛葉」からきてるのでしょうか…なんだかさもありなんという感じです。

ちょっと写真が多めだったので、続きはまた今度!