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2010.05.31 西郷さん
お夕飯食べ過ぎて気持ち悪い…なんというマヌケかつ贅沢な失敗…。

さて、以前鹿児島旅行の記録を書いた時に、「なんで西郷さんが地元で戦死するはめになったのか調べておく」と公言しておりましたので、まずはWikipediaで西郷さんの人生を読んでみました。

結局理解できませんでした。

なんという読解力の無さ…!!
本当に知りたかったら専門書を読む方がいいってことか…それとも「漫画で解る偉人のお話」みたいな児童向け書籍が私にはお似合いだぜって事か…。

でも、Wikipediaの説明で感じられた事が一つ。
西郷さんはカリスマ性というか、人を惹きつける魅力がある人だったという事。
下級武士の家の生まれでも、お仕事ができるって事で殿様に気に入られ(これは当時の鹿児島が実力主義だったって事なのかもしれないけど)、運悪く島流しにあった際にもその島の人々に慕われて、攘夷志士のリーダー格になって…波乱万丈でも常に上に上に押し上げられてる。余程のできる人だったんだろう。
加えて、あの大きくてくっきりした目も他人に強い印象を与えていたそうです。
そして現代になっても人々に慕われてるのが、この人の凄いところだよなぁ。
カリスマトップランナー西郷隆盛。

次に鹿児島行った時には、加治屋町の記念館をちゃんと見る事にするよー。
っていうか加治屋町なんかいいなー。好きだなー。
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冷夏という言葉があるのなら、冷春という言葉があってもいい、そう思わせるほど寒い日々ですね。
実はいまだにコタツをしまえていません。ヒーターもたまに使います…。
5月末ってこんなに冷えるものだったっけ?ここは北海道か!しるこドリンクをストーブであっためるのか!?(動物のお医者さんネタ)

ここ2,3日は天気が悪かったので、久しぶりに晴れた今日は真っ青な空の美しい晴天でした。
麦畑は美味しそうなパンの色で、強い風がその上を吹きぬけて行きます。
同僚と「仕事するのがもったいない日だよね~」と笑っておりました。

漫画のほうは順調に進んでいます。
せめて来月にはお見せできるといいのですが…背景が多すぎて難しいかな。

そんな漫画作成中に、youtubeで見つけた面白い歌を紹介。

戦国武将のララバイ
(別窓)

こういうくだらないの、好きだ…大好きだ!!
「なんか今日は宝くじが当たりそうな予感!」
と思って、200円のスクラッチくじを10枚買いました。(2000円)

その内2枚、100円が当たりました(200円)

その200円でまた一枚くじを買いました。

100円当たりました。


…うん、当たってる。
確かに宝くじは当たってる。


でもマイナス1900円。
…ギャンブル運無いなぁ…。
2010.05.21 おけらちゃん
・自動車税
・車検
・自動車保険の更新

この3つが一度に来て、今月のお給料が全部消えてしまいました。
生きていくって大変ね!

そんな中、関東へ行く用事ができました。
用事なので観光は無いのですが、今からもうわくわくしています。
せめて何か美味しい物を食べて来るんだ!!やっほー!
気になる事を思い出しました。

「これから4年間姫路城が見れなくなる」とのニュースを聞き、滑り込みセーフで見に行ったのはまだ記憶に新しいですが、実は今回ゴールデンウィークで新幹線に乗った時、普通に見えたんですけど…姫路城…。
私、何か勘違いしてたんだろうか…。
HP
食べ物が美味しそうに描けると嬉しい。
humburger.jpg
美味しそうに見える?
HP
ペン入れとスキャニング全部終わりました。
100517.jpg
さー、こっから仕上げだ。
東京ばなな食べながら頑張るぜ。
東京からのお客さんが「東京ばなな 黒べえ」と宇都宮の餃子をお土産にくれたので餃子パーティー。どっちもでらうめぇ(とても美味しい)!
「ういろうが好きなので何か珍しい種類が食べたい」とのことで、わらび餅味のういろうをお土産に持たせました。また来てちょ!

それはさておき、吉野ヶ里遺跡の旅行記。
時は5月3日。ゴールデンウィーク中最高の暑さの中、ほとんど意味を成さない日傘を差して行きました。非常に暑かった…。

パーキングで卑弥呼様がお出迎え。
卑弥呼
「さぁ、わらわの指し示す方向へ行くがよい!さすれば汝の求めるものに出会うであろう!」
ところで邪馬台国の場所については昔から色々な場所が候補としてあげられていましたが、最近では近畿説が有力視されているそうですね。でも吉野ヶ里っちゅう大きなムラがあったというのは事実だからいいのである!

そして卑弥呼様のお足元から歩いて10分程、入り口に到達。
入り口
ゴールデンウィーク中は入場料がタダとのことで、家族づれのお客さんが沢山来ていました。
ここは遺跡であると同時に公園を兼ねていまして、非常に大きな草のはらっぱがあり、人々が思い思いに休暇を楽しんでいました。

それでは太古のムラへおじゃまします!
吉野ヶ里1

吉野ヶ里2

こういうの好きだ…。
吉野ヶ里3

村長の家や集会場でしょうか。特別立派です。
吉野ヶ里4

吉野ヶ里遺跡に来たら!是非これに登って下さい!物見やぐら!
吉野ヶ里5

眺め、最高!!
吉野ヶ里6

何ここめっさ空の面積が大きい!
吉野ヶ里7

遠くの方に街が見えます。
吉野ヶ里8

これだけの広い土地があれば、そりゃ大きなムラだって出来るよなぁと思いました。

メインゲートが万博の会場のように立派です。
入り口ゲート

公園を出て、電車に乗るために駅まで歩いていく道中、ぽかぽか陽気の中、青い麦畑の上でヒバリがホバリングをし、道沿いの用水路で魚が泳ぐのを見て、「平和」を感じました。心身ともに疲れている時にあの空間に投げ込まれたりしたら、泣いてしまうかもしれない…。

楽しかったです、吉野ヶ里遺跡!
ただ、ものすごく暑かったので、もしまた行く時は秋か冬にしたいと思います(笑)。


おまけ。
佐賀駅で見た電車。
バーバパパ
以前有田駅で見た電車といいこれといい、可愛いがね。
宮崎で渓谷を見て、熊本で山を見る…九州の自然を満喫した日々だったんだぜ。

山の上の牧場です。
阿蘇1

おんまさんがのんびり暮らしています。
阿蘇2

「ここで作られる牛乳は美味しいだろうなー」と漠然と思いました。
阿蘇ジャージー牛乳飲み忘れたよ!ご当地グルメを逃すなんて。

さぁ、次は阿蘇山の噴火口へ突撃!
阿蘇3

これがその噴火口です。
阿蘇4
と言っても、噴煙にカバーされててよく解りませんね。
噴火口には水が溜まっていて、それがエメラルドグリーンのような、トルコ石のような、なんとも言えない青さを見せていました。
噴火口は古いのから新しいの、小さいのから大きいのまであり、一応「いつ噴火してもおかしくないから注意しといてね」というスタンスでいるそうです。
そういう時のための避難所も用意してあります。
阿蘇5
このヨーロッパの田舎にありそうな石の家が、5,6個ぽつぽつと建っていました。(てかこれ本当に避難所なのかな…)

噴火も心配ですけど、もう一つ心配なのは有毒ガスです。
観光場所には濃度のレベルを知らせるランプが設置してあり、通常は青ですが赤になると致死レベルのガスが発生しているという警告になります。
もっとも、その色を見る頃にはあの世へ旅立っているような気がしなくもないが…。

阿蘇山からまた移動して、「草千里」という草原へ。
草千里
見渡す限りの草原です。
モンゴルってこんな感じなのかなしれませんね。
あちこちに馬の糞が山になっていますので、足元注意(笑)。

そしてお次は「大観峰」!
大観峰1

山の天辺です。
阿蘇の町が広く見渡せます。
大観峰2
うう…ちょっと霞がかっちゃってるけど、雲の無い日はものすごく綺麗なんだろうなぁ…。

桜島といい大観峰といい、山を見るチャンスにはどうもいまいち恵まれていないようです。
あと、写真で見るのもいまいちですね。やっぱり現場で見ていただきたい!

いやー、南九州、本当に良かった!
連日温泉で肌が綺麗になった(気がする)し!
またいつでも行きたいぞ!
特に熊本城はまだ一回も行ったこと無いから絶対一度は行きたいぞ!!

次回は吉野ヶ里遺跡について!
昨日から風が強い上に空気が冷たくなったので、こたつとガスヒーターが再度活躍です。現役のままにさせておいて良かった。
5月の今が一年で一番良い日和だそうですが、油断はできませんね。

漫画サイトだっちゅうのに旅行の話ばっかりしてるのもアレなので、再度自分を追い詰める意味も込めて、今描いている漫画の進捗状況を書いてみる。
100513.jpg
ペン入れが必要なのが後4ページ。
それが終わったらスキャナで取り込んでフォトショで仕上げ。

…まだまだ完成までの道のりは長いです。
よっしゃ少しずつでも頑張るとするか。
「もう水曜日!?」って感じるのは、自分の中で未完な事が多いって事なんだろうなぁ。

まだまだいくばい、九州旅行記!!
今日は熊本での橋見学ツアーを紹介するばい!!

山道の国道にひょこっと現れます、美里町の霊台橋。
霊台橋1

霊台橋2
写真じゃいまいち解りづらいかもしれないけど、ものすごく大きくてものすごく高い橋です。
上から下を覗き込むと、体中が寒くなります。完璧に肝試しですよこれ!!

霊台橋以外にも有名な橋があります。その名は通潤橋。
通潤橋1
これは水路として作られた橋です。
山の上から橋の中に水が引かれており、上に人が立っている部分から放水します。
放水を見るには予約と料金支払いが必要ですので、もし、他の人が予約をして放水されているところに行き会う事ができればあなたはラッキー!です。

ここから水が出ます。
通潤橋2
古代ローマの水路と同じ仕組みだそうです。
遠く離れた文化の全く違う国で、同じ発明がされていたわけです。
人間の叡智は素晴らしいとしか言いようがない。

川に写る姿とのシンメトリーも美しく。
通潤橋3

橋の設計者の銅像です。自分の作品を見つめています。
通潤橋6

橋の上です。轍(わだち。車輪の跡)用の溝があります。
通潤橋4
見て解るように、手すりがありません。
霊台橋よりさらに恐ろしい経験ができます。
恐いって解ってるのに、どうして覗いてしまうのかしらね、人間って。

大変だー!橋に竜が現れたぞ!!
通潤橋5
…という風に見えますが、これはお祭りの山車です。
奥に見えるのが本物の通潤橋。
この山車は全て自然の木や草でできているそうです。
なんか人間と自然、両方のパワーを物凄く感じますよね。超かっこいい!!


とまぁ、夕暮れ時に熊本県内を車でぶいんぶいん移動して、古く立派な橋を見て回ったのです。
力学や物理学やコンピューターが無かった時代に、人々はこんなにすごい物を作っていたわけです。
私は特に数学のできない人間なので、こういうのを見るとただただ感服するだけです。

…実は私、前からずっと山口県の錦帯橋に行きたくてたまらないんですよ。
広島観光のガイドブックに載っていたのを見て、一目でもう虜。
橋の下から覗き込んで、あの複雑かつ見事な仕組みをじっくり見たい…!!

もしかしたら建造物好きの傾向もあるかもしれません(笑)。


今日のシメ。
九州のへそ!!
九州のへそ
熊本県は地理的に九州の中心なんだよ!!
改めて整理してみると、今回色々な場所行き過ぎたと言っても過言じゃないな…。
熊本・佐賀とまだまだ沢山写真がある。

そして今日もまた宮崎の写真です。
「天の岩戸伝説」がある場所、「天安河原」と「天岩戸神社」です。

パーキングでよかにせ(イケメン)がお出迎え。
タヂカラオっ!!
手力男
この像の前で同じポーズとってたら、通りすがりのおばちゃんに大笑いされました。
笑ってくれてありがとう、おばちゃん!

天岩戸神社です。
天岩戸神社

神楽舞が行われていました。
観光客へのサービスだと思われます。
神楽

でも天安河原はこの神社の境内ってわけじゃないんだな。もう少し歩くんだな。
天の安河原看板

でも天安河原って何?どんなとこ?
日本神話でアマテラスという太陽の神様が大きな岩戸の中に隠れてしまい、世の中が闇に包まれてしまった、というお話があります。
その時に残った神様が集まってどーすんべと話し合った場所…だそうです。
でも見た目は「賽の河原」っぽいです。
じゃあ賽の河原って何さ、と言えば、死んでしまった子供の霊魂が行く場所で、河原に落ちている石を積み重ねて塔ができるまで生まれ変われない、という地獄の一種?だそうです。
子供が親より先に死ぬのは罪なのですね。

こんな感じで、石があちこちに積まれています。
河原1

河原2

おぉう…。
河原4

河原6

苔のむし具合が時を感じさせます。
宮崎県はラピュタだったんだよ!
河原5

川沿いの小道を延々と進んでたどり着いた先がこの神社。
上側に見えるのは超巨大な岩です。
河原3
そりゃこんなけでかい岩だったら、神聖なものを感じても仕方ないよね。

折角ここまで来たものの、やっぱりお財布を持ってくるのを忘れて、御参りはしませんでした。
常にポケットに5円玉を入れておく癖でもつけておくべきですね。
後で調べたら、ここの祭神は頭のいい神様・オモイカネとその他諸々八百万(やおよろず)の神だったとか。
しくじった!お金なくてもご挨拶ぐらいはしておくんだった!!


とまぁ、雄大な自然を満喫した宮崎県の旅行だったのですが、一つ残念なこともあったりして。
それは観光客のマナー違反。
高千穂では進入禁止区域に入って写真を撮る人がいて、天安河原でも道の奥まで分け入って自分で石を積んでいた人が居ました。そういうのは宮崎観光協会の方々にまかせとけばいいのよ。

次回は熊本での写真をお見せします。
これがまた枚数が多いんだ。
2010.05.09 気高く咲いて
庭のバラが美しすぎて皆様に見せずにはおられません。

100509_1.jpg

100509_2.jpg

100509_3.jpg

100509_4.jpg

100509_5.jpg

一輪手折って居間に飾りました。
甘く優しい香が漂っています…ああ、素晴らしい…。
2010.05.08 高千穂にて!
ここんとこ休日は良い天気な事が多くて、ますます漫画作成が進まない…。

今日は宮崎県の高千穂について!
高千穂は昔からずっと興味がありました。
日本神話が好きな人なら一度は興味が出る場所だと思う…。
本当は連泊して夜神楽を見たりするのがいいのでしょうけど、今回は高千穂峡のみを見てきました。
なんか最近パワースポットブームが来ているらしく、高千穂もその一つに含まれているそうで、お客さんがとても多かったです。

入り口~。
高千穂石碑

高千穂は雄大な自然の景観を楽しむ場所だと思いました。
高千穂1

高千穂2

よっしゃここは一つ山道を登って高千穂神社まで行こうかね!
高千穂3

…とまぁ、看板の通りに山道を登って行ったのですが、これがまた地図で見るよりも長くて遠くて…京都の伏見稲荷に負けず劣らずの厳しさでした。
同行者と「なんで昔の人はこんな山奥の天辺に神社を建てようと思ったんだろうね…」と疑問に思いながら登って行くと…

やった着いたー。高千穂神社だー。
高千穂4

歴史を感じさせる本殿が素敵でした。
高千穂5

苦労して高千穂神社まで来たのはいいのですが、財布を持ってくるのを忘れてお賽銭が出せなかったため、お参りはしませんでした。無意味すぎる?いや、山は登ることに意義があるのさ。
それにしても山奥の神社だというのに、参拝客が沢山いて長い列を作っております。みんなあの山道を登ってきたのかや、と思ったら、なんてこたぁない、すぐそこに国道通ってたよ…。楽な近道がな…。
いや、しかし、あの山を登ってきたことによって、自然のパワーがよりいっそう身についたはずだ!うん!

人間ってちっぽけだなぁ…。
高千穂6

非常に美しく面白い、森林浴満喫の高千穂峡、とても素晴らしかったです!


おまけ。

サービスエリアのお土産屋さんにて。
一久
いやー、このキャラ見ると宮崎って感じがするね。
しかしこれ、見た目は車ですけど車じゃないんですよ。
スクーターに車っぽい外装を着けたものなんです(笑)。
ナイスアイディア!!
鹿児島と言えば桜島や薩摩黒豚など色々有名な物がありますが、なんと言っても代表的なのは西郷さんこと「せごどん」です。

つーわけで、加治屋町にて西郷隆盛史跡を散策。
西郷隆盛生誕地

ここでお生まれになったそうで。
西郷隆盛生誕地2

城山でボランティアのガイドさんが、「加治屋町の公園はとても綺麗でお勧めです!」と勧めてくれたので来てみたわけですが、いやはやおっしゃる通り、綺麗に舗装された大通り風の公園に、鹿児島特有の歴史を説明した看板やオブジェが並んでおり、気持ちがいい上に面白いという素敵な場所でした。
加治屋町の公園

途中、車道沿いに見られる大久保利通の像です。この人も西郷さんと並ぶ鹿児島の有名人です。
西郷さんの像も車道沿いにあります。みんなが見られるように配置してあるのかな?
大久保像

加治屋町を発って、以前も行った事のある「仙巌園(別名・磯庭園)」へ。
もう閉園間近だったので、中には入らずに隣にある「鶴嶺神社」を拝見。
鶴嶺神社
ここは島津家のお姫様、亀寿さんが祀られているそうです。
女性の美の神様だそうで、この方に祈ると美しくなれるんだとか。
そんな事知らずに「旅行が楽しく終わりますように」と祈ってたよ、あたしゃ。

しかし今回の鹿児島訪問で思ったのは、鹿児島の人はとにかく西郷さんと島津家が好きだな、ということ。
どこに行っても西郷さんや島津家をモチーフにした店舗やらグッズやらがあるのですよ!
もう「西郷島津西郷島津西郷島津たまに大久保そして西郷島津」って感じです。
なんちゅうかほとんど洗脳レベル。
なんせ生粋の長崎人であり自他とも認める郷土愛の塊である我が父が、加治屋町にある「維新ふるさと館」に入って出てきた後「維新志士(明治維新のために頑張った人達のこと)は凄いぞ!」と言い出すし、私は私で

きばいやんせT後ろ
ご当地Tシャツとか買っちゃうし…。
初めてだよこんな物買ったの…。
きばいやんせT前
前のロゴもSHI・MA・DZU!!

本当は「よかにせ(いい男)」と「よかおごじょ(いい女)」Tシャツも気に入ってたんだけど、買うチャンスを逃したー。
あの時、城山のおばちゃんの出店で買っておけば!しくじった!
ごめんねおばちゃん、次行った時は必ず買うよ!

あ、それから鶴嶺神社でお守りも買っちゃったな…なんか知らないけどむしょうに欲しくなっちゃって。
「こりゃ縁だな」と思って購入しました。ただの大量生産品なのにねぇ。

というわけで、すっかり「よかにせ」西郷&島津に洗脳されてしまった鹿児島の旅でした。
鹿児島観光協会にしてやられたぜ。

余談ですが鹿児島の街には美脚をおしみなくさらして歩く「よかおごじょ」が沢山居ました。
地上の楽園だなこんちくしょう!!
それではゴールデンウィークの旅行話をゆるゆると。

今回行って来た場所は、鹿児島・宮崎・熊本・佐賀です。九州どさ周りです。

まずは今回のお弁当。信長膳。
信長膳
信長膳中身
この戦国武将シリーズのお弁当は、メニューにまつわる豆知識・歴史の知識が書いてあるお品書きが一緒に入っていまして、お腹が膨れる上に面白い逸話を知る事ができるのでお勧めいたします。
「秀吉」「信長」を食べたので、次は「家康」を食べるつもりです。
これってもしかして、他県でもその土地ゆかりの武将をイメージしたお弁当があるんでしょうか?あとで検索してみよー。

博多からバスで移動しました。バスの時刻表です。
バス時刻表
行き先とバスの名前がリンクしていてとても愛着が沸きます。

鹿児島にて。
まず一発目に目を惹いたのがこれ。
灰置き場
自分の生活圏には無い物です。珍しい!

西郷さん、お久しぶりー!
西郷さん

西郷さんゆかりの地。
西郷洞窟看板

この洞窟に隠れていたそうです。
西郷洞窟
写真じゃ見えないけど、内側に大きく「業」に見える文字が彫ってあって怖かったよー。

西郷さんがどうしてこの洞窟に隠れるはめになったのか、故郷で死ぬはめになったのか、細かい事情はよく知らないので後々調べておこうと思います。

さてここで暗号のコ~ナ~!
君には読めるかな!?
暗号看板
私には読めないよ。なので答えは解りません(笑)。
ぽかーんとこの看板を見つめていたら、バスの運転手さんが「読めますか?」と聞いてきました。
なので「読めません。これ暗号ですねー」と答えたら、運転手さんも「暗号ですよ(笑)。私にも読めません。私のおばあさんの言葉なんて全く解りませんよ」と言ってました。
そういえば私も曾祖母の言葉は解らない事が多かったなー。

その看板のある「城山」から見た桜島です!
桜島2010

うん、解ってる…うっすらだね…。
鹿児島に来るのは3度目ですが、これは今までで一番良く見えた方です…。
私がクリアな桜島を見れる日は来るのかな…。
写真は曇って見えますけど、この日は晴天だったのですよ。なので逆に霞がかってしまったというか。

城山には猫が多く住んでいます。
城山猫1
城山猫2
城山猫3
3枚目に写っている右側の白い猫は、小型犬より大きくて鋭い目つきをしていたので、「あいつ、堅気じゃねぇ…」と皆で噂していました(笑)。


思ってたより話題が多いので、今日はここまで!また明日!
ゴールデンウィーク、楽しかったぞ!
帰還しました!
連日移動して疲れた!

今回行ってきたのは…

ここと
鹿児島

ここと
宮崎

ここと
熊本

ここです。
佐賀


さぁ、どーこだ?
(3番目解り辛いなぁ…)

続きは後日、ゆるゆると…。