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麦
麦畑。綺麗。

連休スタート!
わたくし、今回は近場を転々としようと思います。
みなさんも安全で楽しいお休みを満喫できますように!


そしてコメントありがとうございます!

>藤さん
返事遅くてすみません~!桜はとうに終わってしまって、今頃は藤が咲いているかな?
きんこん土佐日記、7巻まで全部入手できました!最新の7巻には2011年3月末までの作品が載ってますので、最後の方は切ないです…。沖縄の漫画も興味ありますね~。でも、土佐弁以上に解読が難しいかも(笑)。
良い連休をお過ごし下さいね~!
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岐阜でのお花見紀行、墨俣編です!

大垣駅からバスに乗り、墨俣の停留所で下車。そこから街道の桜を眺めつつ、県道沿いに犀川へ向かって歩いていくと…橋の上から見えました!桜の並木道と墨俣一夜城が!
墨俣犀川
これだけで桜の量の多さが解り、テンションアップ!
そしてお城へ向かう川沿いの小道に入ると…
犀川桜並木
満開の桜並木!
おまけに少し散り始めているので、風が吹く度に桜吹雪が舞い起こり、癒し効果100%!!

そしてなんと言っても、木が大きいのです!
犀川古木
川沿いに生えている木の全てが、年降る古木なのに驚きました。

地元の墨俣商工会の方々が、お花見用に露店を出していました。
墨俣屋台
こ、これは美味そうだ…!!

そしてこれが墨俣一夜城。
墨俣一夜城
墨俣一夜城は、豊臣秀吉がたった一夜で築いたといういわれのある城です。と言っても、本物は砦のような簡素な出来だったそうです。現代のこのお城は地域住民の希望で作られた資料館です。

お城の敷地内には、絵馬ではなくひょうたんに願い事が書かれて吊るされていました。
墨俣ひょうたん
ひょうたんは豊臣秀吉の馬印(戦場で自分の位置を示す印)なので、この墨俣一夜城でも縁起物として扱われているのでしょうね。

お城の天守閣からお庭を眺めます。
墨俣一夜城展望
やっぱり沢山の桜で綺麗です。今は花が散って青葉が生えて、また別の美しさがあるんだろうなぁ。

同じく天守閣から、今度は犀川を眺めます。
墨俣一夜城から犀川
左奥の方までずーっと桜並木が続いているのが解りますでしょうか?ヘリコプターで上空から撮影したい!と思いました!

桜並木を通りながら県道へ出る間、「今年の桜は十分に堪能した…満足…」と思っていたのですが、家に帰って少し経つとまた「もっと桜が見たい…」という気持ちが湧いてきました(笑)。何度見ても楽しいですね!

以上、簡単な紹介ではありますが、大垣と墨俣の桜を紹介させていただきました。お土産の柿羊羹と水まんじゅうも美味しくて、満足な小旅行でありました!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
ごぶさたしてます!
最近ちょっと色々あって忙しかったのですが、花見だけはしっかり行ってきました!桜を見なければ、私の中の何かが壊れてしまう…!

というわけで、久々の旅行紀です!
今回は岐阜の大垣と墨俣(すのまた)でお花見してきました!

大垣駅を降りて少し歩けば大垣城の登場!
大垣城
関が原の決戦の際には東軍と西軍の間で攻防が続いた主要の城でした。国宝にも指定されていたのですが、昭和20年7月末に焼失…あと数週間で終戦だったのに、非常~にもったいない!現在の天守閣は昭和34年に再現され、またここ2年の間に修築されたものです。なので新しいです。一緒に写っているお侍は初代城主の戸田氏です。

天守閣からの眺め。桜の広場が見えます。
大垣城天守閣から

新しい公園なので、桜もまだ若いです。
大垣城桜

桜のじゅうたん。
大垣城桜の吹き溜まり

さて、大垣と言えば綺麗な湧き水が名物の「水の街」です。なので、街のいたる所に湧水地があります。これはその内の一つ、いこ井の泉です。
いこ井の泉全景
街の大通りの一角にちょこんとあり、近所の方々が飲料水として汲みにきています。

水に困らないって、すごく助かるよね!
いこ井の泉

傍にはまた湧き水を利用した坪庭的小川が。魚が泳いでいました。
いこ井湧水

さて、大垣城で桜を見たので、次の墨俣に移動しようと思ったのですが、その前にお土産を見ようと観光情報センターへ。すると、係員の方が「桜を見るなら『芭蕉結びの地』に行ってほしいです!」とお勧めしてくださったので、予定を変更して行ってみることに。水門川という川沿いに南下していくのですが、この川にも延々と桜が植わっていて、これだけでもとても良い散歩に!
水門川

川の分岐点に小さな橋が。すごく雰囲気がいい!
水門川みどりばし
最近は実際の街をモデルにしたアニメが流行っていると聞きましたが、大垣はいいモデルになると思います!

そして川を下りきって着いたここが『芭蕉結びの地』です。
下船場
本当に美しい!この写真ではその良さを少ししか伝えられなくて残念…この風景はテレビCMにも出てくる絶景ポイントです。他のお客さん達もとても嬉しそうに写真を撮っていました。

さて、ここには松尾芭蕉の像があります。
芭蕉と桜
ちゃんと芭蕉が花や木を愛でているように見えるように設置されています。
なぜここが芭蕉に縁があるかというと、あの有名な「奥の細道」の旅をここ大垣で終えたからだそうです。
ここから郷里の伊賀へ帰ったのかなぁ。

お昼を食べたり桜吹雪に見入ったり、ここで暫くのんびりしてから、また川を上って八幡神社へ。ここにも湧水地があり、水がこんこんと湧き出ていました。
大垣の湧水

水門川沿いの道です。美しか…まうごつ和むばい…。
水門川桜並木

そして水の街大垣の名物は「水まんじゅう」です。
和菓子屋さんの前ではこんな風景がよく見られます。
水まんじゅう
屑きりの中にこしあんを入れたぷるぷるのおまんじゅうを、大垣の綺麗な水で冷やしてさぁ召し上がれ!もちろん、今回の旅行のお土産として買っちゃいました!

次は大垣駅に戻ってからバスに乗り墨俣へ。
墨俣の写真はまた明日お見せします!続く!
2012.04.08 幸せ北上中!
うちの近所でもついに桜が満開になり始めました!
こうなるとあえて車を使わず徒歩で外出して桜を堪能します。すると不思議なことに、創作意欲が沸いてくるんですよね~!
美しいものは元気をくれる!桜は特にそうかもしれません!


コメントありがとうございます!

>百花斉放もとーかいさんも大好きですー><愛知県民としてあいちがかわいくて仕方ないです(笑)
ありがとうございますー!あいちも地元の方に可愛がってもらえてとっても喜んでおります!
あいち「これからも頑張ってワルいモノをやっつけるよ!」

>藤さん
ちまじゃないよ。もう満開通り越して散り始めてますよー。観測に決めた標準の桜はわからないけれど近所の桜はそろそろ散り始める頃ですw こうちは花見で毎日酒盛りしてんかなww

咲くのが早い分、散るのも早い…自然の法則ですね。
るるぶで高知の桜情報をチェックしたら、高知城はもう葉っぱが出ていて、「桜100選」登録の鏡野公園は今が満開だそうですね!
こうちは毎日色んな場所で酒盛りをしているはずですw
あ、あと、「きんこん土佐日記」を読みました!うちの家族にも好評で、母には土佐弁が伝染りました(笑)。北九州の言葉に共通性が見られるので、馴染み易いです。なんと言ってもあのキャラクター達が喋るから、土佐弁に好感が持てるのだと思います!面白い漫画を紹介してくれて、ありがとうございました!

つーわけで、お花見4コマ!
120408.jpg

桜が咲き始めた途端、もの凄い嵐が来ましたよね…幸い咲き始めでしたので、花は散りませんでしたけど、ハラハラしましたよ(笑)。
満開の桜は胸を弾ませて、散る桜は胸を打ちます。
どちらも大好きだ!