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日本の車窓から。
♪てれってってっ てれ~れれ~ てれれ~ わーわーわーわー♪
今日は長崎県のJR大村線からの風景です。

大村線

大村湾沿いに走る電車で、めっちゃ海が近いです。というか線路のすぐ横が海です。
個人的には日本で一番海に近い電車だと思います。

大村線2

なんか「千と千尋の神隠し」に出てくる水上を走る電車に乗ってる気分になれます。
鉄道ファンにも人気があるそうです。
機会があったら是非乗ってみて下さいね!


コメントありがとうございます!

>綾瀬さん
お久しぶりです!そして素敵な季節のお知らせをありがとうございます。秋の高山祭りとか、一度は見てみたいですわ…。お祭りの最中の高揚感と終わった後の寂しさと安堵感は、平坦な日常にエネルギーを与えてくれます。
ああ、そして栗のお菓子がお目見えの季節…お給料が入ったら、ちょっと豪華なお菓子をお取り寄せしてみようかしらん…。
きよめ餅、美味しかったです!皮がもちもち、餡があまあま!CMがあるというのは初めて知りました。というか、きよめ餅の存在を知ったこと自体が今回初めてだったりします!赤面!

>藤さん
カラスの写真、褒めてもらえて嬉しいです!追い回したカラスですが、だいたい2メートルぐらいの距離から写真を撮りましたので、もしかしたらちょっと人に慣れている奴なのかも…?実はカラス以外にも鷲や鷹などの猛禽類もかっこよくって好きだったりします。長崎の空をよく飛んでいるトンビもまた良いです。捌いていらなくなった魚の頭や腸とか食べてくれるし!(何やってんだ)


本編を描こう描こうといいつつほとんど進んでいない、有言不実行な自分が憎い今日この頃。
コマ割のセンスと体力が欲しい…。
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ちょいと熱田神宮に行ってきました。
数週間前から「なんか熱田さん行きたいなぁ…」と思っていたのが、今週になって「熱田さんに行かな!」という使命感に変わりました。
つまり、熱田さんに呼ばれていたということなんだよ!(な、なんだってー!)

熱田神宮鳥居
というわけで、まずは熱田さんの正門、第一の鳥居です。
一緒に写っている成人男性(赤の他人)と比べて大きさを感じ取って下さい。超立派です。
鳥居をくぐる時はまず一礼し、真ん中ではなく端っこを通っていくのですが、そのルールを守っている人が多くてすごいなと思いました。

熱田神宮参道
参道を歩いていきます。
熱田神宮は森の中にありますので、緑の出す空気がとても良い匂いです。テレビのCMでも「優しい~森には~神話が~生きてる~♪」という歌でアピールされています。

南新宮社
こちらは参道からちょっと外れた所にある南新宮社。
写真を撮る前に一礼して「お写真撮らせて下さい」とお願いしたのですが、撮り終わった後写真内にも写っている小さな木の看板を見ると、「ただいま屋根の修理中ですので、神様は不在です」と書いてありました。
何やってんだ私…。

清雪門
そしてこちらちょっと面白い建物。その名は清雪門。こちらの門と壁は何かの建物を囲っているわけではなく、ただ一枚の壁として建っているだけです。
その理由が面白い。

清雪門いわれ
こちらがその理由。要するに封印という呪術的要素なんですね。実に興味深い。

二十五丁橋
こちらは参道から見る二十五丁橋。確か渡れなかったはず。

宮のきしめん
さてここでお腹が空いたのでお食事をば。休憩所で「宮のきしめん」をいただきました。このきしめん、麺がもちもちして美味しいのもいいですが、出汁がまた美味しいんだ!濃い目の旨みと醤油が効いていて、ごくごく飲んでしまった!(さもしい)

熱田神宮本宮
んで、やっと本宮に到着。休日であることと時期柄で、結婚式と七五三参りのお客さんが沢山いました。神職さん達もお忙しそう。
お参りをしておみくじを引きましたが、珍しく中吉でした。旅行運は「遠方に行くな」だってさ…。

千木と鰹木
屋根の上の千木(先がとんがっている板)と鰹木(丸太)です。立派です。
千木の先端が地面に垂直ならば男性神、水平ならば女性神です。鰹木の数も神様の性別を表しています。
熱田さんはご祭神が神話に出てくる「草薙の剣」を神体とした「熱田大神=天照大御神」なので千木の先端が水平ですね。

ちなみに熱田さんは来年の平成二十五年で創祀1900年だそうです!
そして伊勢神宮は20年ぶり、出雲大社は60年ぶりの遷宮です!
来年の日本は大きく生まれ変わりそうな気がする!!八百万のパワーが集まってるよ!!

…なんて妄想は置いといて…
私は熱田さんに来ると必ず寄る場所があります。
それは「清水社」という、本宮から少し離れた場所にある泉です。この泉がとても綺麗でして、初めて熱田さんに来た時からお気に入りの場所です。水面を見ながら暫くボーッとできます。この泉の水で目を洗えば目が良くなるというご利益がありますので、花粉症で難儀している今の自分にはうってつけの神様です。

清水社工事中
まさかの工事中。

なんか…この時点で悟りました…。南新宮社の神様の留守、中吉のおみくじ、清水社の工事…。
今回のお参り、熱田さんから「あんた今運気下がっとるでこっち来てきしめん食べやぁ」というお慈悲のお誘いだったということが…。
ありがとう、熱田さん…。

清水社ご神木
清水社の横にあるご神木。とても立派で美しいです。

熱田のカラス
帰り道、カラスを追い回して写真を撮る。カラスってかっこいいよね。陽に映えた時の羽の色も綺麗だし。

というわけで、熱田さんから少し元気をいただいて帰路につきました。
今後は何か良いことあるといいなぁ。

今回のお土産。
熱田のお土産
左から魔除け厄除けの鈴、旅行安全のお守り、きよめ餅。
土鈴って好きなんですよね~。あの金属の鈴とはまた違う涼しげな音色が。
そして見事な刺繍で日本列島が描かれているお守り。今後旅行の際には持ち歩きます。裏には「熱田神宮」と五七桐竹神紋の刺繍。なんかこの刺繍技術の高度さがいかにも日本らしいと思います。
きよめ餅は黒あんメインにちょっと白あんが入ったもっちもち~のお菓子でした。美味しかった。

ま、今月残りはおみくじの忠告に従って大人しくすることにします。
なーんか色々と考えさせられるお参りだったなぁ…。
2012.10.10 古事記と私
稲穂。命の源。
稲穂

時々セブンイレブンに面白い本があるので、たまに本棚をチェックします。
そして見つけてしまったのが「いちばんやさしい古事記の本」(山本明著・西東社)。「地図と写真から読み解く」という謳い文句に惹かれて購入。舞台を見せながらストーリーを解説とは、確かに解り易い。
古事記の内容はほとんど知っていると自負していたつもりだけども、神功皇后の遠征の件は知らなかった上に、縁の地が長崎の壱岐にあるとのことで、私なんてまだまだひよっこ、古事記レベル10の内2ぐらいでしかなかったと思い知りました。まだまだ勉強できるぞ、古事記!

また、最近は定期購読している漫画雑誌があります。それは「サムライエース」という雑誌です。2ヶ月に1回の出版で、今年の6月から始まったのでまだ2号までしか出ていません。今月3号が出るのが楽しみ。
元はウェブ上で知った漫画家さんが連載を始めるとのことで興味が湧いたのですが、調べてみると安彦良和先生(ガンダムのキャラクターデザイナーと漫画連載で有名)の描く「ヤマトタケル」が連載されるとのことで、「これはもう買うに決まってるだろ!」と購入を決定。実際読んでみると、安彦先生以外の連載陣も面白くて正解の買い物でした。

安彦先生は昔、大国主命を主人公にした「ナムジ」という漫画と、神武天皇の東征を描いた「神武」という、古事記をテーマにした漫画を出版されています。その続き、しかもヤマトタケルが読めるなんてとても嬉しいです。先生は神話と歴史をリンクさせて、邪馬台国を今の宮崎県、卑弥呼を天照大神として表現しています。確かに九州に残る神話の舞台と照らし合わせると、つじつまが合いそう…。九州出身の天津一族と山陰出身の国津一族が合流して近畿地方で大和という国を作る…そしてヤマトタケルの時代に移るわけですね。やべぇ、ますます長生きしなくちゃいけない。

子供の頃からいつのまにか好きになっていた古事記ですが、大人になってもずっと私の心を掴んで放しません。
そして私の本棚には古事記や神道に関する雑誌・書籍がどんどん増えていくのです。
神様の住む国・日本、サイコー!!
スーパーへ買い物に行くと、ハロウィン用のお菓子が売っています。
というわけで、とーかいの4人がそれぞれの地元の妖怪(?)に仮装しました!

とーかいハロウィン

実は楽しんでいるしずおか(笑)。
前回のサイレントヒルネタに予想してなかった反響が得られたのでびっくりしました!
やっぱり凄いわサイレントヒル…。
でももうこれでやめにしておきますね(笑)。
あいち「よかった…(ほっ)」


あと、コメントありがとうございます!


>相変わらずアニキにきゅんっ!格好良いのです~!!ラブ兄貴!~
またもやしずおかファンが!どうなってるんですか!(笑)ありがとうございますね~!
本当、美味しいものが普通に食べれるって幸せですよね~!自分の描いたご飯の絵、美味しそうといってもらえてとても嬉しいです!
とうきょうについてもコメントありがとうございます!いつになったら全てを出せるのか…(汗)。47都道府県マスターへの道はまだ遠いです。
そして北海道の食べ物!いいですね~!荒川弘さんの「百姓貴族」というエッセイコミックで、北海道の農家の大変さと楽しさを読ませてもらっているのですが、本当に食べ物が豊かで宝の山というイメージがあります。
ジンギスカン食べてみたか~!

>藤さん
土佐でけぇでしょ(笑)。彼は精霊達の中でトップクラスの大きさです!
バイクは写真を見ながら左右反転で描きました!結構形になるもんですね(笑)。私もそういう風に真似して描くことはできるのですが、自分でデザインするのは到底無理です。だから独創性に満ちたメカ物を描ける鳥山明先生は私にとって神です。彼は一種の創造主です。
高知の駅前の三人像、横に並べるだけではなく、ひとまとめにしてポーズとらせてみては!?…ってここで言ってもしゃーないか(笑)。

>風の又三郎さん
メールでのコメントをありがとうございました!普段あまりメールボックスをチェックしないので、返答が遅れて申し訳ありません…。
そのまま返信したのですが、何故かメールが送れなかったので、ここでご挨拶させていただきます。
見ていてくれるといいなぁ…。


三連休だけどどこにも行く予定が無い…というか、お客さんが来る予定なので、のんびりするか~。