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シルバーウィークに台湾へ行ってきました!
私にしては珍しい海外です!
じうふぇん
上の写真は映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったとして有名な九分(じうふぇん)という場所の夜の風景です。
映画のおかげで日本人観光客が常に訪れています。

台湾の町並み
こちらは台北という街の風景。
どこかアメ横のような昭和の日本のような、懐かしい雰囲気があります。

漢方
街の薬屋さん。多種の漢方が整然と並べられており、魔法使いのお店のようです。

総統府
こちらは総統府。国会議事堂です。
まるで東京駅のような素敵な外観に、一目で心奪われました。実は日本が台湾を統治していた時代に作られたものですので、東京駅に似ているのは至極当たり前のようなものだそうです。

総統府の一部
ガイドブックには内部の見学ができると書いてあったのですが、実際は月に一回、休日のみ、事前予約が必要だそうで、残念ながら中には入れず。
それにしても何十年も前の日本が作ったものを、そのまま利用してくれてるのは嬉しいものですね。

病院
こちらは病院です。これも日本統治時代の建物です。
台湾と言えば食事とお買い物というイメージかもしれませんが、こうした建築物を見る楽しみもあるのだと知りました。

台北駅
夕方の台北駅内部。とても立派な建物です。巨大建築物好きの私としては、総統府も病院もこの台北駅も全て目を楽しませてくれるものでした。

夜市入り口
夜は地下鉄に乗って、夜市へ行きました。

夜市の一部
シーリンの夜市は地下街になっており、このような食事処が沢山ならんでおります。

夜市ご飯
あー美味しそう!この視覚に訴えるアピール!
台湾では食事は外食がメインだそうで、こうした場所で食べるために、スーパーなどの食品売り場は少ないのだそうです。
そして何よりお茶が豊富!あちこちにバラエティに富んだお茶を頼めるドリンクバーがあります。定番のタピオカ入りミルクティーはもちろん、緑茶やウーロン茶に蜂蜜やフルーツを加えたお茶などを飲むことができます。

月と猫
今回撮った写真の中で一番のお気に入りがこれ。九分の裏道で見つけた猫と月です。九分はそりゃ表通りがメインではありますが、裏道の閑かな雰囲気も是非見ていただきたいものです。

台北は日本の昭和に中華の空気が流れる、どこか懐かしくそれでも異国情緒の深く漂う、いつか住んでみたくなるような場所でした。食事もお茶もとても美味しいし、こちらが台湾語を話せなくても安心して歩けるような街です。もし、お勧めの海外旅行先を聞かれたら、迷わず台湾を一押しします。

台湾Tシャツ
そしてやっぱりお約束。漢字Tシャツはユーモア!
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