FC2ブログ
職場で「時代劇が好きです。水戸黄門なら初代東野英次郎が最高だと思います」とカミングアウトをしたら、上司から「東野英次郎については同意する。しかし、水戸黄門を好きだという人は、将来ボケやすい。なぜなら、お決まりのパターンという安定に落ち着いて、物事を考えようとしないからだ」と「君将来ボケるよ」宣言をされてしまいました。

はい、もうすでに年々物覚えが悪くなっています…あたってます、その説…。

と言っても、ここ数年はまともに時代劇を見ていません。水戸黄門も早く帰れた日に少し見て「由美かおる全然変わらねーな」と、驚くぐらいです。楽しみどころが間違ってる。(いや、ある意味あってる?)
そんな風に久しぶりに時代劇の話をしたら、昔見た片岡千恵蔵主演の映画、「血槍富士」を見たくなってきました。なんだか恐ろしい響きのタイトルですが、ホラーとかではありません。槍持ちの主人公が、主人について行く旅先で出会う人々との人情話です。ラストの千恵蔵に上映室で男泣きしました。
08Jun24.png

↑こんな感じ

「血槍富士」でなくとも、1950年代の時代劇を見たいです。映画でもTVドラマでもどちらでもよし。学生の頃は、昼休みにアパートに帰って、「破れ傘刀舟」や「必殺からくり人」やらを楽しく見ていたものです。社会人になってからは、「子連れ狼(萬屋錦之助版)」を見てやっぱり男泣きしたっけか。子連れ狼は漫画でも大泣きしました。「剣客商売」は小説にはまり、ドラマの映像の美しさに惚れました。小兵衛の家は芸術すぎる…住みたい…。
でも自分、有名どころの「必殺シリーズ」と「鬼平犯科帳」は網羅していないんです。メジャーすぎるせいか?あ、犯科帳と言えば、「長崎犯科帳」を見たいですね。これも錦之助だ。

今週末は時代劇のDVD借りて、どっぷりつかろうかな。


おまけ:
「鬼平犯科帳」は一発で変換できました。スゴイですね(笑
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://100hana.blog103.fc2.com/tb.php/146-8f2e454d