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珍しく着流しの光太郎。
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猫「ニャー(どいて)。」
光太郎「あ、こりゃすんません。」

借りてきたDVD「長崎犯科帳」が面白くて満足です。
萬屋錦之介の江戸口調がとっても素適。名脇役・火野正平とか「あぁー!いたいた!火野正平!」なんて懐かしくて!田中邦衛のチョイ悪(かなり悪?)名医とか、いいキャラクターしてます。
それにしても、昔の時代劇のチャンバラシーンは「痛そう」です。スパッと流して斬る以外に、グサッと「刺す」絵が見ていて「うわぁぁ~痛い!」。悪い奴らにゃ臆せず天誅ですよ。スカッと時代劇。

冒頭のナレーションがこれまたすごいんです。

江戸末期の長崎は、和蘭貿易に開かれた、ただひとつの港であり、巨大な利権と、暴力の渦巻く暗黒の街であった。
この利権を操るものは、一握りの豪商達であり、貧しい人たちは彼らの搾取に泣き、暴力に怯えるしかなかった。
ここに、白日の法の下に裁くことをかなわぬものを、闇の法の下に斬ると思い定めた闇の裁き人たちが登場する。人、
これを呼んで、闇奉行という---


ちょ、長崎すごかことなっちょるw 暗黒街てw
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