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原稿あがりましたーーー!!
やったーーー!!
これで心置きなく外に遊びに行ける!!

「原稿終わってから日記書こう」と思ってすごしていたら、もう1週間以上たっちゃったのね…なんという遅筆…。

しかーし!ターンAガンダム全部見ました!
「ちょっと待て原稿やってたんじゃないのか」というツッコミはまぁ置いといて…ターンAガンダム見終わりました!最後の方はなんだか話を急いで畳んだような気もしましたが、キャラクター達の個性があふれていてずっと面白かったです。特に印象に残った所をピックアップ。

→27話
恐い恐い恐い 核恐い。
まさかの核兵器登場。黒歴史の負の遺産。作中では「メガ粒子砲」などの未来兵器が出てきますが、結局は絵空事なので「何やらすごい兵器なんだろうな」とは思うんですが、核兵器となるとリアルな恐ろしさが襲ってきて、数話後にこの爆弾が処分されるまではずっとひやひやしながら見ていました。
そんでまた何が恐いって、ムーンレイスは核の恐ろしさを知っているから大騒ぎなのですが、地球人は全く知らないからそれを(モビルスーツで)掴んだり持って走ったり戦ったり。すげぇ肝が冷えた。アニメなのに。
そして、ギャバンさん…戦場でプロポーズしたギャバンさん…やっぱり…(涙)。

→上司にそそのかされるポゥさん
女性兵士のポゥさん、あまりにも真面目すぎてなおかつ素直な所が好きです。でも彼女の欠点は自分で判断ができないとこなんだな。必ず誰か崇める対象がいないといけない。なので、遠くのディアナ様より、近くの直属の上司(名前忘れた)に心酔して、ディアナ様を裏切ってしまった。最後はまたディアナ・カウンターに復帰できたわけなので結果オーライだけどね。

→レッド隊の二人
始めはなんか変な人達だなーと思ってたけど、彼らもまた純粋にディアナ様を尊敬して、そのためには命を堵してでも戦える愛すべき人達でした。最後はてっきり、宇宙で壊れたモビルスーツに乗ったまま、地球の重力に引かれて地球に帰ったんだと思っていましたが、それ以降の出番が無かった所を見ると…まさか…そのまま宇宙遊泳の旅…?でもそんな状況でも、あの二人なら楽しくやっていけるんだろうなぁ。

→アデスカの王と側近の女の子
アデスカの辺りの話は最初「なんかたるいなー。この行必要なの?」と思っていましたが、王の最後で泣かされました(涙)。

→48話
グエン卿に対してある疑惑が浮上する。

→49話
ロランが友達のフランに対して、敬語で話してるのが変だった。それまでタメ口だったのに。シナリオのミス?

→50話(最終回)
グエン「今の私にできるのは、愛するローラ(ロラン)の勝利を祈る事だけです」
グエン卿、ついにカミングアウト。この人ロランの事愛しちゃってました。
でもこの人の場合、「男が好き」というよりも「ロランが好き」って感じがします。ローラと呼び続けていたのも、ロランが女の子だったらもっと話は簡単だったのになー、という残念さが現れているような。しかしその後のグエンとリリの会話が秀逸。

リリ「ロランは男の子です。そんなに彼が好きなら、ご自分がスカートをはけば?」
グエン「スカートをはいて産業革命ができる世の中ではないのですよ」

グエン、飛行船で逃げる。彼にむかってリリは

リリ「ごきげんよう。アメリアは私がスカートのままで治めますわ」と手をふる。
リリ様かっこよい…!
始めはただの意地悪キャラポジションかと思わせておいて、月では敵方の大将と対等に渡り合う政治的手腕を見せ、地球に戻っては軍隊の指揮を取り、最後は宣言通り一国の政治を担うようになる…何このできる女!いいとこ全部かっさらって行っちゃったんですけど!

と言うか、ターンAの女性陣は全員かっこいいですね。何らかの強い思いがあって、そのために進んで行動できて。

→そして驚きのラスト
えーと、アレは…ディアナは地球に残り、余生を終える事に。ロランは彼女の使用人として傍に。つまり月に戻ったディアナは本当はキエル…って事でいいんでしょうか。
ディアナの左薬指に光るリングが意味深ですが、あれは「地球に嫁いだ」という意味だと自分は解釈しています。
寂しいのは一人残されたソシエです。大好きな姉もロランも手の届かない所へ行ってしまったんですから。この「頑張った人全てが望みどおりの幸せを手に入れられるわけではない」というラストが平和なのに切なくてとても心に残ります…。

寂しくも美しいラストでした!
ターンAガンダム、見て良かったです!!
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