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改めて整理してみると、今回色々な場所行き過ぎたと言っても過言じゃないな…。
熊本・佐賀とまだまだ沢山写真がある。

そして今日もまた宮崎の写真です。
「天の岩戸伝説」がある場所、「天安河原」と「天岩戸神社」です。

パーキングでよかにせ(イケメン)がお出迎え。
タヂカラオっ!!
手力男
この像の前で同じポーズとってたら、通りすがりのおばちゃんに大笑いされました。
笑ってくれてありがとう、おばちゃん!

天岩戸神社です。
天岩戸神社

神楽舞が行われていました。
観光客へのサービスだと思われます。
神楽

でも天安河原はこの神社の境内ってわけじゃないんだな。もう少し歩くんだな。
天の安河原看板

でも天安河原って何?どんなとこ?
日本神話でアマテラスという太陽の神様が大きな岩戸の中に隠れてしまい、世の中が闇に包まれてしまった、というお話があります。
その時に残った神様が集まってどーすんべと話し合った場所…だそうです。
でも見た目は「賽の河原」っぽいです。
じゃあ賽の河原って何さ、と言えば、死んでしまった子供の霊魂が行く場所で、河原に落ちている石を積み重ねて塔ができるまで生まれ変われない、という地獄の一種?だそうです。
子供が親より先に死ぬのは罪なのですね。

こんな感じで、石があちこちに積まれています。
河原1

河原2

おぉう…。
河原4

河原6

苔のむし具合が時を感じさせます。
宮崎県はラピュタだったんだよ!
河原5

川沿いの小道を延々と進んでたどり着いた先がこの神社。
上側に見えるのは超巨大な岩です。
河原3
そりゃこんなけでかい岩だったら、神聖なものを感じても仕方ないよね。

折角ここまで来たものの、やっぱりお財布を持ってくるのを忘れて、御参りはしませんでした。
常にポケットに5円玉を入れておく癖でもつけておくべきですね。
後で調べたら、ここの祭神は頭のいい神様・オモイカネとその他諸々八百万(やおよろず)の神だったとか。
しくじった!お金なくてもご挨拶ぐらいはしておくんだった!!


とまぁ、雄大な自然を満喫した宮崎県の旅行だったのですが、一つ残念なこともあったりして。
それは観光客のマナー違反。
高千穂では進入禁止区域に入って写真を撮る人がいて、天安河原でも道の奥まで分け入って自分で石を積んでいた人が居ました。そういうのは宮崎観光協会の方々にまかせとけばいいのよ。

次回は熊本での写真をお見せします。
これがまた枚数が多いんだ。
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