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「もう水曜日!?」って感じるのは、自分の中で未完な事が多いって事なんだろうなぁ。

まだまだいくばい、九州旅行記!!
今日は熊本での橋見学ツアーを紹介するばい!!

山道の国道にひょこっと現れます、美里町の霊台橋。
霊台橋1

霊台橋2
写真じゃいまいち解りづらいかもしれないけど、ものすごく大きくてものすごく高い橋です。
上から下を覗き込むと、体中が寒くなります。完璧に肝試しですよこれ!!

霊台橋以外にも有名な橋があります。その名は通潤橋。
通潤橋1
これは水路として作られた橋です。
山の上から橋の中に水が引かれており、上に人が立っている部分から放水します。
放水を見るには予約と料金支払いが必要ですので、もし、他の人が予約をして放水されているところに行き会う事ができればあなたはラッキー!です。

ここから水が出ます。
通潤橋2
古代ローマの水路と同じ仕組みだそうです。
遠く離れた文化の全く違う国で、同じ発明がされていたわけです。
人間の叡智は素晴らしいとしか言いようがない。

川に写る姿とのシンメトリーも美しく。
通潤橋3

橋の設計者の銅像です。自分の作品を見つめています。
通潤橋6

橋の上です。轍(わだち。車輪の跡)用の溝があります。
通潤橋4
見て解るように、手すりがありません。
霊台橋よりさらに恐ろしい経験ができます。
恐いって解ってるのに、どうして覗いてしまうのかしらね、人間って。

大変だー!橋に竜が現れたぞ!!
通潤橋5
…という風に見えますが、これはお祭りの山車です。
奥に見えるのが本物の通潤橋。
この山車は全て自然の木や草でできているそうです。
なんか人間と自然、両方のパワーを物凄く感じますよね。超かっこいい!!


とまぁ、夕暮れ時に熊本県内を車でぶいんぶいん移動して、古く立派な橋を見て回ったのです。
力学や物理学やコンピューターが無かった時代に、人々はこんなにすごい物を作っていたわけです。
私は特に数学のできない人間なので、こういうのを見るとただただ感服するだけです。

…実は私、前からずっと山口県の錦帯橋に行きたくてたまらないんですよ。
広島観光のガイドブックに載っていたのを見て、一目でもう虜。
橋の下から覗き込んで、あの複雑かつ見事な仕組みをじっくり見たい…!!

もしかしたら建造物好きの傾向もあるかもしれません(笑)。


今日のシメ。
九州のへそ!!
九州のへそ
熊本県は地理的に九州の中心なんだよ!!
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