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薬が結構効いてきたようで、喉の痛みが無くなってきました…!ありがとうドクター…!

で、治りかけたところでまた今日も急な仕事で残業残業。夜遅く帰って弁当をむさぼっていたら、テレビで「日本の城」特集が!しかも熊本城!熊本城かっけぇぇえ!!行ってみてぇぇえ!!テンション上がるぅう!しかも「綺麗な写真の撮り方講座」までやってくれてます。一定の角度で天主を撮ると、空の青さが映えるんだとか。
つまりこういうことか。
高知城1
過去に撮った高知城の写真。
冬の夕方近くだったのに、驚くほど青い空が撮れました。
まだ一度しか行ったことないのに、私は高知城が好きです。門をくぐり昔のままの古びた木の柱を見た瞬間、「やだ、あたし…この城、好きかも…」って直感したぐらいです。

話は戻って、私はまだ熊本城に行った事が無いのですよ。行ったことある人からは「あの城はすごくいいよ!」とよく言われますので、必ず行きたい城の一つではあるのですが…なかなか脚を運べません。どうせなら平日の人が少ない時に行きたいです。
熊本と言えば、方言で相手のことを「ぬしゃ」と言うそうですが(今でも使う人いるのかな~)、これは「お主」の「主」がなまったものです。また熊本に限らずとも九州では「~のようだ」を「~んごたる」と言います。「~のごとく」がなまったものです。場所をまた戻して高知では相手を「おんし」と言います(これもまぁ今時あまり使われないかも)。これも「お主」がなまったものですよね。
なんか方言って、武士言葉というか、昔の日本語が形を変えたものでもあるんだなぁと思います。
そしてまた熊本の方言について。語尾に「~ばい」とつける基本的な九州弁以外にも、甘いを「あみゃー」と言ったりと、名古屋弁みたいな音もあるそうです。これは熊本城の城主であった、加藤清正の影響かも…という噂があります。加藤清正は尾張の人なので、熊本に移った時に彼や彼の家臣団の言葉が浸透したのかも、とのこと。清正公は当地で人気があるそうなので、熊本弁が武士っぽい・名古屋弁っぽい理由だと言われれば、納得しちゃいそうですね。

とまぁ思ったことを色々書きましたが、ほとんどが推測だというのが残念です(笑)。私はまだ熊本城に行ったことも無いし、本格的な熊本弁も聞いたことがないので、上の文には信憑性が無いかもしれません。いきなり団子と熊本ラーメン、馬刺し、からしレンコンはクリアしたから、次はタイピーエンだな~(食欲の権化)。
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