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関が原看板
岐阜県の関が原へ行ってきました!
いやー暑かった!
まずは関が原について簡単に説明を。豊臣秀吉が死んだ後、その政権を維持しようとする「石田三成」率いる西軍と、豊臣政権は終わらせて自分が天下を取るとした「徳川家康」率いる東軍の戦いがあった場所です。

鈍行に乗って関が原駅に降り立ち、観光案内所で地図をもらい、歩いていきますと…
関が原道路
ちょっと解りづらいかもしれませんけど、道沿いに関が原の戦いに参加した大名達の旗印が並べられています。
これが日常の風景って、すごいかも…。

関が原ってこんな所。
順路
普通の住宅街にこんなに史跡がある、それが関が原。
この看板、戦国時代好きな人には「うひょー!」な代物かも。

暑い中、ポカリをちびちび飲みながら歩き、関が原の決戦地へ到着。
決戦地
手前の白旗の部分が決戦地です。
さて、赤い矢印で示した奥にある白い旗、ここは西軍の石田三成が陣地を張った場所です。
では、次はそこへ行ってみよう!

緑涼しい綺麗な山道を軽く登っていきます。目的地はそんなに高い場所ではないです。
山道

さぁ着いた!
三成陣地

三成の陣地から見た風景です。
山の上から
赤い矢印の部分が先に載せた決戦地です。
こうして実際の位置関係を体感すると、臨場感が沸きます!
そう、今回はこの臨場感を味わいたくて来たのですよ!

それでは次。距離も近いし同じ九州出身のよしみということで、島津義弘(鹿児島の大名)の陣地へ行ってみましょう。
関が原の町
本当に普通の住宅地なんですよね。
しかもどこか「懐かしい風景」がひょこっと現れて、はっとさせられてしまいます。
個人的に美しいと思います。

♪見えた見えたよ 松原ごしに 丸に十字の オハラハー 帆が見えた♪
島津義弘陣地
帆ではなくて旗ですが、ここが島津義弘の陣地跡。少し小高い丘の上にありました。

そしてその横にはこのような静粛とした杉林が。
杉林
この道を抜けると、当時の関が原へタイムスリップしてしまうのでは…という心配にかられましたが、無事に現代に留まることができました(笑)。

ガンガン歩いて汗をかいたので、甘いもので栄養補給だ!
やぎ乳アイス
名物の「やぎ乳のアイス」です。
関が原とやぎの関連性は知らないけど、甘くて美味しかった!

司馬遼太郎の小説「関が原」を深く味わいたいという思いと、運動したいという思いで出かけた関が原。人はあまり居ませんでしたが、時々家族連れや若い女性の連れに会いました。まだ「歴女ブーム」は去っていないようです。え、私?私は歴女じゃないですよ。な、なんだその目は!違うってば!

そして最後に今回のおもしろ画像。
バサラバス
しっかり有名どころとコラボしていますね。お土産屋さんにもBASARAグッズが並んでいました。関が原めっちゃ頑張ってる!
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