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空気もすっかり秋めいてきて、我が家の庭では彼岸花が顔を出しております。
というわけで、今日は…

半田彼岸花01
愛知県半田市へ彼岸花を見に行ってきました!

半田市は「ごんぎつね」の作者・新見南吉の出身地で、南吉をテーマに観光アピールを推進しております。
この多くの彼岸花もその一貫で、矢勝(やかち)川の土手に沿って200万本の花が植えられており、毎年秋に観光客を楽しませております。「矢勝川」でグーグル検索するとすぐ解りますよ!

矢勝川遠景
この風景…お分かりいただけたであろうか?ずっと奥の方まで赤いじゅうたんが続いております。

開花にあわせて小さなお祭りが開かれておりました。
ペットボトル彼岸花
これなんと、ペットボトルで作った彼岸花です!
見た目豪華で「欲しい!」と思ったのですが、「でもこれ持って帰ってどうするよ」という冷静な自分がストップをかけたので入手しませんでした(笑)。

半田彼岸花02
手前がこの世、奥があの世。

半田彼岸花03
もう君しか見えない!!

半田彼岸花04
白い彼岸花も植えられております。
本来ならば、花が一斉に満開になれば赤い下地の中に白い狐の姿が浮かび上がるようになっているのですが、今年はちょっとズレがあったみたい。

半田彼岸花05
秋は空が高いです。

さて、先にも書いた通りに、半田は新見南吉の出身地です。
南吉看板
だからこんな観光スポットも。

南吉の生家です。
新見南吉生家
現代の家が並ぶ普通の町並みに、ここだけ昔の時間が流れています。

でも南吉関連以外でも面白い風景があります。
半田赤レンガ建物です。
半田赤レンガ建物
明治31年創業の「カブトビール」を生産していた工場跡です。
カブトビール自体はもう昭和初期に生産が終わっておりますが、この建物は国の登録有形文化財として保護されております。

赤レンガ内部
内部はこんな感じ。今日はカフェとして開放されておりました。

実はそのカブトビール、復刻版が出されており、建物の一般公開日のみ入手可能なんです!
ん?それって…上に内部の写真があるってことはつまり…

カブトビール
そう、ゲットしてきました!
市販はされていない、レアな品物です!
明治のビールとは一体どんな味なのか?
売り子のおじさんが「同封した説明書のうんちくを読んでから飲んでね!」ってな感じの事を言っていたので、説明書を見てみると…

・現在より発行前のエキスが高く黒ビールのよう。
・あじは重厚。
・甘味が残る。
・苦味が強い。
・炭酸ガスが少ないので気が抜けた味。

……。
…なんか…うん…「説明書読んで事前承諾お願いねっ☆」ってことなのかな?
ご飯に合いそうな感じはしないので、いつか寝る前に飲んでみたいと思います!

半田の彼岸花は情報誌で知って以来心奪われていたので、本日良い天気の中美しい花を堪能できて幸せです!
珍しいビールも手に入ったしね!
秋は気候が良くて観光には絶好!来週も再来週も遊びに行きたい!
…って思ってたのですが、今日預金残高チェックしたら先月からほとんど貯金ができていないことに気付いてなんかダメっぽい…ははは…。

半田のにゃんこの写真で我慢するとしようか。
半田にゃんこ
なんだよこの並び方!お前らナチュラルに可愛すぎるだろ!
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