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お金が無くても本は買ってしまいます。

本121122

最近の本。

上段左「サムライエース」…安彦良和先生の「ヤマトタケル」が連載されています。ヤマトタケルを始め、この雑誌にはとにかく絵が上手い作品が多くて眼福です。久しぶりに雑誌を定期購読するようになりましたが、創刊号を見た時に、「世の中にはこんなに絵が上手い人がいるんだ!」と今更ながらの感動を覚えました。特に好きなのが平安時代を舞台にした「夢源氏剣祭文」です。1ページ1ページが美しくて、なんか「日本に生まれてよかった」と思ってしまう世界です。

上段真ん中と右「サライ」…ふたつとも結構前に買ったけどまだ読み終えてません。右の「月光浴への誘い」という特集なんて、お月様大好きの私にとってはジャケ買いでしたよ…。

中段右「旅する長崎学」…母から「これもう読んだからあげるわー」と与えられました。薄いけどフルカラーでマニアックな小冊子。テーマはキリシタン文化。うちの実家は天正少年使節団と縁が深い場所なので、たぶん町からただで配られたのではないかと。母ちゃん、別に歴史好きってわけじゃないもんなぁ。

中段右から2番目「いちばんやさしい古事記の本」…過去に日記で述べた、コンビニで購入した本。物語に沿って写真と詳細の紹介で楽しかったです。ごちそうさま。

中段左から2番目「ニッポン千年神社」…また神社かよ!神話かよ!私の本棚にはすでに似たような本が複数並んでいます。それでも買いあさってしまう。神社最高だよ神社。

中段左「歴史人」…テーマは天皇家。古事記の本を読んでいる内に天皇家にも興味が湧いてきたその頃、本屋でこれを見つけて購入です。古事記は天皇家の家系図ですから。天皇家の歴史長っ!日本の生ける文化遺産!

下段2冊「ぼおるぺん古事記(1巻)」「鬼灯の冷徹(7巻)」…今日購入した漫画です。鬼灯の冷徹は最近はまって大人買い。地獄が舞台のギャグ漫画で、御伽噺や神話のパロディもミックスされていて、カオスかつマニアックな漫画です。ぼおるぺん古事記は以前日記に書いた時に、「面白いですよ!」とコメントをいただいたので本屋で探してゲット。2巻はなかったので予約しなければ。

今年は古事記編纂1300年なせいか、古事記や神社や神話関係の書籍や特集雑誌が結構出ていてなんかいい感じです。お財布には…厳しいけどな…(ふっ)。
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