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先週行ってきた熱田さんの写真をば。

熱田神宮本殿130616
前回は曇り空だったけど、今回は晴天!

1900年
1900年おめでとう!次は2000年をお祝いしたいですね!あと100年かぁ~…私その頃には千の風になってるわ。

さて、前回は工事中で入れなかった清水社。リニューアル後の姿がこちらです!
清水社の泉
リニューアル前は手前の飛び石が無く、泉の面積がもっと広かったです。
水の女神様が祀られており、泉の水は美肌と眼病予防に効果があるそうです。
柄杓を使って泉中央の苔むした石に三度水をかけると願いが叶うんだとか。
…そんなルールあったっけ?
とりあえず目の花粉症が軽減しますようにとお願いしてきました。

こちらは熱田神宮の敷地内にある別宮の「八剣宮」。
八剣宮
御祭神は本宮と同じ熱田大神です。
本殿を囲む門の入り口部分、お賽銭箱のすぐ後ろに白いカーテンのようなもの(御簾?)がかかっています。伊勢神宮の正宮も同じようになっていますので、位が高い神様だと感じられます。これは参拝しとかんば、と思い、作法に沿って二礼二拍手をしたその時、強い風が吹いて御簾を翻し、本殿が目に入りました。驚いて暫く見入ってしまいましたが、今のうちにお願いをしなければ!と気が付いてお祈りを。最後の一礼が終わるまで風は吹き続けておりました。なんだかすごく得した気分です!

熱田神宮以外にも、知立(ちりゅう)神社へも行って来ました!
知立神社

知立神社は全国的には有名ではないかもしれませんが、歴史は古く、東海道沿いにある由緒ある神社です。
「半七捕物帳」という日本初の捕物推理小説があるのですが、その作中に「長虫(蛇のこと)避けのご利益で有名な神社」として出てきます。この小説の作者、岡本綺堂氏は明治の東京に生まれた人で、今の我々が言う「江戸」を垣間見て育った方です。江戸の方が知っていたぐらいですので、余程有名だったのではないでしょうか。

これがその長虫避けのお守り。
長虫避けのお守り
御朱印を書いてもらっている時、元気なおばあさんが「長虫避けのお札ちょうだい!」とやって来ましたので、今でも人々の信奉は厚いようです。

知立についてですが、実は昔は「池鯉鮒」と表記されておりました。
そのためでしょうか、境内の池には鯉を模した噴水がありました。
鯉の噴水

そして今回の御朱印!
御朱印知立と熱田
右が知立神社、左が熱田神宮です。
もう一つ、前述の八剣宮と上知我麻神社がセットになった御朱印ももらってきました。
ちゃんとこっそり集めているんですよ(笑)。

ちなみに今日も近隣の神社を色々巡ったのですが、残念ながら御朱印は入手できませんでした…どこに行っても宮司さんが不在だったのです。
たまたま氏子らしき方に、「お伊勢さんが式年遷宮でしょ?だから今はどこの宮司さんもお忙しいのよ」と教えていただけました。
本当に全国レベルのビッグイベントなんだわ!と妙な部分で感動してしまいました(笑)。
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